原作:W.シェイクスピア
演出:アンドリュー・ゴールドバーグ

佐々木蔵之介さんのほぼ一人芝居。
なんとマクベスに出てくる全ての役を一人で演じるという凄まじい舞台。
舞台となるのは精神病院の隔離病棟。
そこに隔離されるのは佐々木さんが演じる男。
男は一人でマクベスを語り始める。
監視カメラが彼の行動を映し出し、監視を続ける医者と看護士。
彼の過去に何があったのか?が浮き彫りになってくる、というストーリー。

正直に書きます。
難しすぎて途中から爆睡しちゃいましたー(苦笑)
私には男の過去に実際に何があったのか理解できませんでした。
誰かを裏切ったのか?
それとも裏切られたのか?
ただただ佐々木さんのもの凄いエネルギーと役者魂を感じた舞台でした。

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