作:ユージン・オニール
翻訳・台本:木内 宏昌
演出:熊林 弘高

ユージン・オニールの作品は、私には重たいのは重々承知してチケットを取った。
理由はたった一つ。
麻美れいさんのストレートプレイが観たいから。
しかも彼女の家族劇は、私の心を揺さぶる。
今回も「当たり!」だった。
内容は重い。
ユージン・オニールの自伝に近い内容。
彼は、自分の家族を描いて何を伝えたかったのであろうか?
旨くいえないが、懺悔とか哀れみとか許しとか償いとか。。。。。?!
私自身の生い立ちに重ねると、そうなるのかなぁ~と。

今回の舞台に登場する四人家族は・・・・・
夫婦&二人の子供(男二人)。
そして何故、今現在の家族状況に陥ってしまったかを再現する設定。
幸せを探せないじゃん!?って思ってしまったり。。。
こんな状況でユージン・オニールって、どうやって作品を書いたの?とか。
舞台とは違う所に気が向いてしまいましたー☆

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