2017.01.23 毛皮のマリー
今頃、一昨年観た舞台の感想。(オイオイ)
なんだか、宿題を残したような感覚に襲われて、とりあえず一つだけ・・・書きます。

作:寺山 修司
脚本&演出:加納 幸和

寺山修司生誕80年、ということで花組芝居が上演した舞台。
この劇団がやるからには、歌舞伎の匂いがして好みです♪
凄いなぁ~って思ったのは、劇団員総動員して、二組の座組で公演したこと。
どちらの公演も拝見しました。
もちろん甲乙つげ難いのは、当たり前。
初めてこの作品をちゃんと観ました。

三輪さんも、この作品をされますが拝見したことがありません。
あの時代、よくこの作品を取り上げたなぁと思うことしきり。

個人的に思ったのは、同性愛&母性愛のような感情表現を舞台化した作品を観たかと。
ただし、そこには子供側と親側の感情がうずめきます。
寺山さんの脚本って奥が深いです。
ご自分の育った環境が影響しているのでしょうか?


ここで、初めての告白。
私、生きてる寺山さんに会ってるな~ってことを思い出しました。
まだ10代の時。(ここで年齢バレバレ)
夏休みのアルバイトの住み込みでお目にかかっています。
某五箇山という場所で演劇祭?が行われていました。
そこで天井桟敷のメンバーや早稲田??のメンバーや某他の劇団(海外の劇団にも)に毎日食事を作ってました。
私、今思えば超有名な舞台女優さんにラーメンを作った覚えあり!(その方、時間外にいらしてラーメンの注文だったから)

今は、その方の舞台を何度も拝見しに行っております♪

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