作:蓬莱竜太
演出:栗山民也

出演は四人の女優さんだけ。
志田未来、鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴。

凄く記憶に残っている舞台。
斉藤さんがお母さんで、他の三人はその子供という設定。
母親は、私からすると「ぶっ飛んでる」母親。
父親とは早々に離婚して?の母子家庭の設定だったかな~。。。
でも、自分の母親を重ねながら見ている自分が居た(今、思えば)。
子供のころは母親が自分を支配してるような感じで育ったから。
だから、この舞台の母親に育てられた三姉妹を観ながら、
「あ~。。なんか解る」
と思いながら拝見。
自分が育った環境とはかけ離れてるけど、母親を嫌いになれない子供の子持ちが凄く伝わってきた舞台。

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