2017.02.22 クレシダ
作:ニコサス・ライト
翻訳:芦沢 みどり
演出:森 新太郎

ちょっと、書きあぐねた舞台感想。
これは、平 幹二朗さんの最後の舞台を私が拝見できた奇跡だと分かっているから。

これを拝見した翌月、お亡くなりになるなんて。。。

さて、舞台は1600年代のイギリス。
当時は日本の歌舞伎同様、女性を演じるのは幼い男性だったらしい。
主人公は、老いてしまったけど少年の頃は花形俳優だったろいう設定。
そして、いろんな経緯があったけど一人の少年が彼の若かりし頃の活躍をしていく、という内容。
世代交代がメインテーマなんだろうな~。
致し方なし、でも老優は踠くのよねー☆

平さんに合掌。

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