さて、年末の国立劇場の歌舞伎は三ヶ月通しで仮名手本忠臣蔵の上演。
十一月は先月の続きでございます。

今月は五段目の前に浄瑠璃で「道行旅路の花聟」の舞踏がありました。
これは、おかる&勘平が、おかるの実家がある山崎に手と手を取って落ち延びる場面を踊ったもの。
勘平が錦之助さん、おかるが菊之助さんの美男美女♪
目の保養になりましたー☆

そして五段目から七段目まで通しで拝見。
先月とは役者も入れ替わって違う感覚で楽しめました。
やっぱり楽しみは六段目と七段目でしょうか?
歌舞伎では、その場面だけ何度も上演されていますから。
六段目の勘平は菊五郎丈。
もう何十回?もやっていらっしゃるお役かと。
間合いも心地よくたっぷりと拝見しました♪

七段目の大星由良之助は吉右衛門さん。
遊女おかるは雀右衛門さん。
雀右衛門さんの、おかるはカワイイ~♡
小柄でいらっしゃるのもあるけど、声も可愛らしい。
おかるの兄役の平岡平右衛門役の又五郎さんがピッタリ!と思ってしまった舞台でしたー☆

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この日は、仮名手本忠臣蔵にちなんだ特別のお弁当を食堂で予約して頂きました♪
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