日本、シンガポールインドネシア国際共同制作。

すっごく不思議な舞台。
三か国語が入り混じり~
文楽みたいに字幕が英語とインドネシア語で表示される。
それを、シェークスピア原作の「リチャード三世」を脚色しての上演。

作:野田 秀樹
演出:オン・ケンセン

最初は戸惑い。
そして慣れてきたら頭に入ってきた。
でもね~、でもね~。。。。
オバチャンには難しかった!(スマン!)
一歩も二歩も先を行く舞台だったんだと思う。
ただただ記憶に残っているのは、シンガポール出身の女優さんの英語が聞き取りやすかったこと。
本当に私には、字幕よりも耳に先に入りました。
そして、この舞台のチケットを取った理由は、歌舞伎役者の中村壱太郎さんが出るから。
彼の女形としての演技はステキだったと思いますー☆

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