三ヶ月連続の仮名手本忠臣蔵のラストの月でございます。
今月の主役は、松本幸四郎丈♪
八段目から十一段目までを拝見。

八段目は舞踊で「道行旅路の嫁入」。
この場面は義理の母と嫁が、許婚の所に向かう場面。
演じたのは魁春さんと児太郎さんの二人。
児太郎さん、頑張れ~!という感じでした。

九段目の「山科閑居の場」の見どころは、八段目で登場した二人が絡み~のの場面。
許婚の家に着いて起こる出来事が凄すぎ!って場面。
幸四郎さんの加古川本蔵はもちろんですが~・・・
個人的には笑也さんの、お石が心に残っております。

十段目「天川屋義兵内の場」。
個人的には好きな場面。
本筋では無い話だけど、義兵の男気が感じられるから♪
今回の義兵は歌六さん♪
ステキでしたー☆

十一段目は、皆様ご存知の討ち入り場面!
いろいろあるけど、日本人が好きな終わり方よねー。
ここで記憶に残っているのは、大星力弥を演じた米吉さん。
普段は女形で可愛らしい若い女性を演じる方が力弥っていう前髪侍は好物♪(笑)でしたー☆

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