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この月は珍しく第一部と第三部を別の日に拝見しました。
いつもは文楽は一度しか見ないのですが、近松の作品ということで拝見したような気がします。

第一部
「平家女護島」
これは誰もが知っている俊寛のお話。
特に鬼界が島から船が去ってゆく場面は何度見ても切ないです。
想像するしかないけれど、自分だったら島に残ることはしないだろうな~と思いながら見てしまいます。

第三部
「冥途の飛脚」
これも何度も拝見しています。
道行ですから最後は二人で逃亡の果てに心中ってパターン。
途中の封印切りの場面は、心の中で「やめとけって!」と言いながら拝見。
最後の雪の場面を逃げてゆく様はお人形さんとは思えない美しさでした。

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