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二月の歌舞伎座は中村屋のご子息初舞台のためのお芝居と言っても過言ではないはず。
だってタイトルが猿若祭って銘打ってるんだから。
この月に限っては、珍しく義母様に「連れてって」とおねだりされた(マジ)。
で、がんばってチケットをGet!
そうしたら、運よく最前列で拝見することが出来た♪
夜の部を拝見。

「門出二人桃太郎」「絵本太功記」「梅ごよみ」の三幕。
もうね~~~~~。
最初の一幕目のカワイイ二人の初舞台で決まり!
最前列って凄くよく見えるのはもちろん、裏方?(黒子?)とかのやり取りまで分かっちゃうことを知った!
凄く楽しかったし、記憶に残ったし、何と言っても主役の二人が一生懸命なのに心を打たれた!!!
勘太郎さんと長三郎さん、これからも歌舞伎界を牽引していく役者さんになってください。
後の二幕の舞台感想は・・・・無し!(←オイッ)

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義母様と頂いたスペシャルなお弁当☆
2017.12.03 お勢登登場
原作:江戸川乱歩
作&演出:倉持 裕

この舞台は江戸川乱歩の膨大な作品群の中から八つの短編をモチーフとしている。
第一幕、第二幕、第三幕は全く違うお話だが、お勢登は必ず登場してしかも少しずつどの幕とも絡まりあってくる。
お勢登役の黒木華さんが時には妖艶、時には清楚といろんな顔を見せ、悪女?を演じていらしたのが印象的でした。


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この月は珍しく第一部と第三部を別の日に拝見しました。
いつもは文楽は一度しか見ないのですが、近松の作品ということで拝見したような気がします。

第一部
「平家女護島」
これは誰もが知っている俊寛のお話。
特に鬼界が島から船が去ってゆく場面は何度見ても切ないです。
想像するしかないけれど、自分だったら島に残ることはしないだろうな~と思いながら見てしまいます。

第三部
「冥途の飛脚」
これも何度も拝見しています。
道行ですから最後は二人で逃亡の果てに心中ってパターン。
途中の封印切りの場面は、心の中で「やめとけって!」と言いながら拝見。
最後の雪の場面を逃げてゆく様はお人形さんとは思えない美しさでした。

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2017.12.03 ザ・空気
作&演出:永井 愛

この舞台は鮮明に覚えている。
印象に残っている理由は、、、
報道されている内容が事実と異なる場合をいつも想定しないといけない、と気付いたからだ。
時々目にするTV局の政府よりの報道。
都合の悪い報道に対して圧力がかけられているとかいないとか。
まさに、そういう内容の舞台だった。
キャストは5人。どなたも演技力バツグンで引き込まれた。
個人的には木場勝己さんの演技がステキでした。

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オペラシアターこんにゃく座 公演

今年の二月の舞台。
覚えてないぞー・・・・(滝汗)

原作:宮沢賢治
台本:北村 想
作曲:萩 京子
演出:大石哲史

銀河鉄道の夜を土台にして、音楽とお芝居が融合した舞台。
本の中で想像していたお話を3Dで観て、宮沢賢治の描きたかったかもしれない世界を垣間見た感じ。
子供の頃に読んだ本だけど、大人になってからこんな形で触れると新鮮でした。

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